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北海道:7月22日

中標津の親切な家を出て、標津の海の公園へ。

テントを設営して野付半島のトドワラへ


時間も12時を越えていたのでまずはお食事から・・・。

『野付半島ネイチャーセンター』でお昼ご飯。

『北海島えびの踊り食い』に目が釘付けになったオレ。踊り食いって実は夢だったんですよ・・・。


しかしきいて見るとこの踊り食いはご飯もついてこないし、ご飯と汁物を頼んでもちょっと足りないとのこと。
少し悩んで大奮発し、親子丼(鮭とイクラ)と北海島えびの踊り食いを注文。
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なんだこのどんぶりは!!!

白米見えすぎだろっっっ

っていうか焼き鮭かいな(´・ω・)

そして踊り食いって書いてあるのに瀕死な北海島えび達・・・。
生きてはいるけど殻をむいても全く抵抗無し・・・。

味もコリコリしてて美味しいけど・・・やっぱり予想と違う・・・。
どんぶりのほうはまぁちょっと美味しい程度の焼き鮭とイクラ・・・これで親子丼1600円と島えび1050円は・・・。

北海道にきて始めて食事でがっかりしました・・・。

トドワラへは徒歩で往復40分。
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立ち枯れたトドマツの残骸が湿原上に立ち残り、荒涼とした特異な風景を形作っている。(Wiki引用)


FFとかに出てきそうな風景だなぁ・・・。

その後、キャンプ設営地に戻り標津の市場へ。
ホタテとしいらの刺身を購入(各100円)

そしてなにを思ったか、90kmほど戻ってライダーハウスインディアンサマーカンパニーへ。

受付してサービスの蟹をいただきま~す。
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購入したホタテとしいらも・・・。
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んまああああああああああい

ぶっちゃけた話2600円のお昼ご飯より200円で食べれた上記の3種類のが美味しいじゃん



さぁ明日は知床方面・・・タイヤもつかな?

北海道:7月21日

今日は不思議な一日でした。

霧多布キャンプ場から移動して、次のキャンプ場に向う途中、スーパーで買い物をしていたら見知らぬおばさんに声をかけられました。

曰く「お節介な性格で二人(霧多布で出会ったライダーとオレ)がちゃんと食べれているか心配になった」そうな。


夕飯にお呼ばれして、物置の寝場所を作っていただいて今夜限りの二名限定ライダーハウス完成!

夕飯も家庭菜園の野菜とお肉、カレイにほっけをたらふくいただきました。


いい出会いも旅の醍醐味とはいえ・・・本当にありがたい一日でした。

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北海道7月17日~7月20日まで

7月17日

3年前の北海道で出会ったブログ『696 ムチャムチャゲッターの シミうま・カスタマー』のブログ主さんと合流するべく美瑛から一気に道東へ。

実は16日の旭岳でマダニに噛まれてしまい、ほったらかしにしておくと『ライム病』というカワサキ乗りが好きそうな病気になってしまう恐れがあるというので病院にも寄ったり・・・。

レーザーで焼き切ってもらって再び出発。

落ち合うのは霧多布岬のキャンプ場だったのに、なにを間違ったかオレは納沙布岬まで行ってしまいました・・・w
昼前からスタートして納沙布についたのが夜10時前、この日は何もすることなく終了。

しかし道東は寒い!

納沙布周辺なんか10℃ですよ・・・。


7月18日


この日の朝7時ごろ、霧多布キャンプ場に到着。
ゲッターさんは6時半頃に到着して今は寝ているようなので、一人で昼飯と病院を目指して釧路方面へ。
抗生物質を追加してもらい、お昼ご飯。
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知ってる人は知っている釧路の『南蛮亭』でザンタレを注文。
甘辛いタレで味付けしたザンギ(北海道の鳥のから揚げ)が大量に・・・!

以外にもさっぱりとした味でペロッと食べつくせました。

お次は観光目的で釧路湿原へ。

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ダートも走って満足な一日でした。

帰り際にゲッターさんと落ち合い厚岸で大量に牡蠣を買い込み牡蠣パーティー!

確実にどんどんどんどん太ってます



7月19日

この日は摩周湖方面へ。

道中で変な看板を発見。
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オレのミルクを飲んでくれ
これ、公式の看板です・・・。

快走路を飛ばして摩周湖へ。
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3年前も今回も完全な晴れ!
摩周湖は『霧の摩周湖』と言われるほど霧が出やすいらしく、晴れてるところをみると『男は出世が遅れて女は婚期が遅れる』と言われています。
2回も見た俺は一生平社員で終わるでしょうね

摩周湖の後は硫黄山へ。
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クセェ!!!


途中でサクラの滝へ。

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滝登りなんて実物初めて見てかなり感動・・・!


お次は神の子池。
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水温は常に8℃前後だそうで、沈んでいる木は腐らずに残っているそうな。
水が青いんじゃなくて、底が青くて水の透明度が凄い。

撤収して唐松の湯へ。

無料の混浴露天風呂だけどしっかり管理されてて綺麗な温泉。
これ川が増水したら沈むよね。
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(おじさんには許可を取ってあります)
この温泉、珍しく底に砂利がしいてあって妙に落ち着く・・・。
キャンプ場で知り合った人が「あれは関西から持ってきてるんだよ」って言ってたけど詳細は不明w

入る前に見かけた白髪に長い髭のお爺さん、一目見て(仙人だ・・・!)って思ったらキャンプ場で「仙人いた?」ってきかれて納得・・・ 有名人らしいw


ジンギスカンを買ってまたパーティー!

デブってます・・・。

常に霧に覆われていた霧多布、この日ようやくすこしだけ晴れてくれました。
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北海道:7月15日&16日

7月15日、この日はオーナー含んだ蜂の宿沈没組で原始が原へ。

ダートを爆走し、その後は登山道から徒歩へ切り替え。

ハンターカブってタンクがないし結構重いからダートしんどい・・・。


徒歩になってからは試練の連続・・・。

獣道なんぞ序の口
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草木を掻き分け

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倒木をくぐり

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絶壁をよじ登り
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身を刺すような川に飛び込み
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丸太の一本橋を渡って・・・。
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滝の裏側へも突入したり・・・。

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時には滝に打たれてみたり。
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歩くこと3時間ちょっと、ようやく原始が原へ到着!
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はしゃぐ蜂の宿オーナー。
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広大な湿原と富良野岳、青い空
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運動不足がちな現代の若者には堪えた道のりに満身創痍の図
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しかしそこは皆若者です。

次の日は旭岳へ挑戦!

前日の疲れもあるので5合目までロープウェイで・・・w
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上り始めは余裕綽々。
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しかし後半は息も絶え絶え写真を撮る気力すらほとんど無く・・・。
登頂までは空腹と膝の鈍痛に耐えてヨボヨボと昇るのみ・・・。

約2時間半で登頂!
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この2日間、沢登りと山登りを経験しましたが、どっちかというと障害物競走みたいな沢上りのほうが好みだったかな?

とりあえず事故と怠惰な生活で衰えた筋肉&増えた脂肪をどうにかせねば・・・w

北海道:7月14日のこと

この日はバイクを置いて自転車で美瑛周辺を回ることに。
いったいいつまで美瑛にいるのか

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事故のあとリハビリを結構サボっていたオレの右足と、肥大化したお腹では自転車で長距離は結構一杯一杯・・・w

実は2回目の青い池を見学しにいって、涼しい木陰でお昼ご飯。

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お次は哲学の木へ。

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哲学・・・人はなぜ生まれ、なぜ死んでいくのか・・・我々はどこへ行こうと言うのか・・・。

哲学を悟ったらこんな写真が撮れました。

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美瑛の名所である○○の木シリーズ


他にもセブンスターの木  マイルドセブンの木 嵐の木 ケンとメリーの木・・・などなど。

名前付けただけのただの木じゃない?なんてことは考えてはいけないこと

一度宿へ帰ってバイクにチェンジして温泉へGO。
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帰って恒例の大宴会。

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プロフィール

リョウタ@旅人

Author:リョウタ@旅人
はじめまして、日本一周を目指して奮闘中のリョウタといいます。
愛車『250TR』と一緒に日本中を走り回って自分を磨いていきたいと思います(´・ω・)ゞ

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